イタリア北部に位置する木材関連の産業がさかんな街、トレント。
この街で今年実施される「木のトリエンナーレ展2011」に京都建築大学校と京都伝統工芸大学校のコラボレーション作品を出展しました。
テーマは『木製のゆりかご』
京都建築大学校の学生・教授から作品を募集し、京都伝統工芸大学校木工芸専攻の学生が制作。
全44作品の応募作品から、最終選考を通過した『このは』『子供の成長とともに成長するゆりかご』の2作品を出展。デザイン担当の中川智子さん(京都建築大学校3年)と制作担当の佐伯崇広さん(京都伝統工芸大学校木工芸専攻2年)が代表で展示会に出席してきました。
また、この展示会では、京都伝統工芸大学校の学生作品展示・紙漉(す)き・木彫刻の実演や体験を通して、日本の伝統技術を知っていただきました。
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